FOOMA JAPAN 2025に共同出展し、Gel Biterの咀嚼モデル・嚥下モデルを展示しました
2025年6月10日〜13日、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN 2025」に、山形大学の古川英光研究室と小川研究室が共同出展しました。小川研究室からは、食感解析AI装置シリーズ「Gel Biter」の咀嚼モデルと嚥下モデルを展示しました。
2025年6月10日〜13日、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN 2025」に、山形大学の古川英光研究室と小川研究室が共同出展しました。小川研究室からは、食感解析AI装置シリーズ「Gel Biter」の咀嚼モデルと嚥下モデルを展示しました。
2025年6月4日〜7日、山形県の山形国際交流プラザ・山形ビッグウイングで開催された「ロボティクス・メカトロニクス講演会2025(ROBOMECH2025)」に参加し、6件のポスター発表を行いました。
山形大学やわらか3D共創コンソーシアムは、4月4日に7周年記念シンポジウムを開催します。小川純は、2023年度(令和5年度)から同コンソーシアムの最高技術リーダーを務めており、今回は部会報告とパネルディスカッションに登壇します。
山形大学OBの藤原広希さん(現:東京エレクトロン株式会社)と小川純らによる共著論文が、国際学術誌「Food and Bioprocess Technology」に掲載されました。F-EAT株式会社との共同研究による成果で、小川が本論文の責任著者を務めています。
医工連携活動の一環として、山形大学医学部医学科3年の久保田快さんが、約3週間にわたり当研究室に滞在し、研修を行いました。本研修は、麻酔科学講座の早坂達哉先生(YU-COE〈C〉山形大学医療AI研究拠点)のご協力のもと実現しました。
日本科学未来館1階の「Tokyo Mirai Park(トーキョー ミライ パーク)」にて、当研究室のソフトマターロボット「やわらかロボ! ゲルハチ公」と、3D印刷型ソフトアクチュエータモジュール「MORI-A(モリア)」を展示しています。
修士2年の藤原広希さんと小川純らによる共著論文が、「日本食品工学会誌」第26巻1号に掲載されました。本論文では、小川が責任著者を務めています。
2025年2月22日〜23日、北海道札幌市の小樽商科大学札幌サテライトで開催された「第24回複雑系マイクロシンポジウム(CSMS2025)」において、学部3年の今野嘉乃さんが研究奨励賞を受賞しました。
2025年2月22日〜23日、北海道札幌市の小樽商科大学札幌サテライトで開催された「第24回複雑系マイクロシンポジウム(CSMS2025)」に、学部3年の今野嘉乃さん、鈴木凜さんと小川純が参加し、2件の口頭発表を行いました。また、今野さんの発表が研究奨励賞に選ばれました。
修士1年の田山佳宗さんと古川英光教授、小川純による共著論文が、国際学術誌「Journal of Robotics and Mechatronics」Vol. 37, No. 1の特集「Special Issue on Soft Mechanisms and Soft Elements」に掲載されました。本論文では、小川が責任著者を務めています。